キャンピングカーあれこれ

キャンピングカー保険や軽キャンピングカーなどについても。
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軽自動車のキャンピングカーは

軽自動車のキャンピングカーは、やっぱりリーズナブルでいいですね。

ちょっとした知り合いがバモスを改造してるのですが、値段を聞いてビックリ!

そんなにお安くあげてるんですか?って思わず聞いてしまったくらいでしたw

予想の6割でした。


うーん・・・すばらしすぎる!

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見かけた光景

さっき、老夫婦が軽のキャンピングカーを走らせてるのを見かけました。

ああやってリタイアした後に、夫婦仲良くキャンプカーでキャンプっていうのは、いいですね。

理想です。


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軽 キャンピングカー

軽自動車のメリットの続き
軽四キャンピングカーのことを前回書いたのですが、一回だけでは書ききれなかったので今回も引き続き軽 キャンピングカーのことに触れたいと思います。
キャンピングカー展示会などでも団塊の世代をターゲットにかなりの種類の車が発表されていますね。メーカーとしては、定年後の人たちをターゲットにしているようですが若い世代にも受けが良いようで私などは「どこにそんな潜在的なキャンパーが潜んでいたんだ?」と思うくらい動きが良いようです。
普通、キャンピングカーレンタカーなどを借りてみんなでキャンプに行くという発想があるのはよくわかるのですが、キャンピングカー登録をしっかりするつもりで購入に踏み切るというのは私の若い頃にはなかった発想です。まぁ20年前には軽キャンピングカー販売自体がされていたのかどうかも定かではないですし、当時の記憶としてはrv キャンピングカーというよりも単純にパジェロやハイラックスサーフなどの4輪駆動車を街乗りするのがおしゃれとされていた時代ですからおそらく軽トラックキャンピングカーがあったとしても販売に結びついていなかったかもしれませんね。
バブル華やかなりし頃ですから、山や海でのキャンプというよりヘリスキーを行ったり
クルーザーでシャンパンを楽しんだりという感じでアウトドアを楽しむ風潮があったような気がします。キャンピングカーショップでも国産メーカーの車の取り扱いはあまりなかったのかもしれません。輸入キャンピングカーがメインのような状態なら軽の取り扱いは皆無に等しかったということが推測できますね。
ところが時代は変化するもので、不景気が長引きデフレを経験し日本経済が疲弊してくるようになると俄然コストをおさえながらレジャーを楽しむという方向にシフトされていったわけですね。言うなれば時代が要求したキャンピングカー軽自動車ベースとも言えると思います。
もちろん、そのブームをつくりあげた背景にはメーカーの努力やマーケティングリサーチというものがあったと思いますがフォード キャンピングカーなどを特注で20年前にオーダーしていたような人は驚きを隠せないと思います。こんな時代が来るなんて!といった感じじゃあないでしょうか。
キャンピングカーショウではSUZUKIエヴリ ピクニックやテントむし、just-K3などのほかに軽キャンピングカーyadokariなども話題を集めています。ルーフが蛇腹式に開閉したりするのはボンゴフレンディでありましたが、いまやその技術がミニキャンピングカーの世界に投入されていたりとある意味ではボーダーレス化がこのジャンルでも進んでいるんでしょうね。
キャンピングカー中古車販売というカテゴリーもどんどん増加していくでしょうから、爆発的なキャンピングカーブーム到来も近いかもしれませんよ。
「軽自動車のメリット」へ続く

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